雲南市の神話をAI映像で蘇らせる!聖地巡礼と地域循環のプロジェクト | Next Z-one

神々の時代の日本神話のイメージ

雲南の神話を、AIの映像で蘇らせる。 「見る」から「実際にその場へ立つ」へと人々を動かす、神話コンテンツプロジェクト。

島根県雲南市。ここには、日本最古の歴史書『古事記』に記されたヤマタノオロチ伝説や数々の神話が、今も神社・史跡として現存しています。 しかし、素晴らしい資源がありながら、その魅力が県外の方へ十分に届かず、地域経済の循環(宿泊・飲食・物販)にまで繋がりにくいという課題があります。

Next Z-oneの神話AI映像プロジェクトの概要

Next Z-oneは、生成AIを活用した高品質な映像コンテンツを起点に、訪れる人を増やし、雲南の物語を経済に変える「聖地巡礼の垂直統合モデル」に取り組んでいます。

動画で終わりではない。現地送客をデザインする「垂直統合モデル」

単なるPR動画の制作ではありません。Next Z-oneが描くのは、映像を観た人が雲南市に足を運び、地域で体験し、お土産を買うという、一気通貫の経済循環です。

  • 【映像発信】 AIで現代的に蘇る神話の世界観を制作。
  • 【現地送客】 映像を観た人を、実際の神社・史跡へ誘導(聖地巡礼)。
  • 【地域消費】 地元グルメや特産品販売(物販)と連携し、地域に直接還元。

「素晴らしい場所がある」だけでは、地域は守れない。

雲南市には、全国的にも希少な「神話の息づく風景」があります。しかし、人口減少や担い手不足により、そのストーリーを外に届け、経済価値を生み出す力が不足しているのが現状です。 私がこのプロジェクトを推進するのは、単に映像を作りたいからではありません。技術の力で神話の価値を「現代」に取り戻し、雲南市という土地そのものに、持続可能な賑わいと誇りを取り戻したいと強く願っているからです。

「日本神話って興味はあるけど、なんだか難しそう…」

「日本神話をモチーフにした神楽があるけど、意味が分からないから見たいと思わない。」

「島根の出雲や雲南は神話の国とは言われているけど、いまいちピンとこない。」
そんな方に向けて、Next Z-oneはAI技術を使って日本神話を映像作品として蘇らせる取り組みを行っています。
舞台は、今も神話ゆかりの神社や史跡が息づく島根県雲南市。文字だけでは伝わりにくい神話の壮大さを、映像を通じて体感していただけます。

島根は少子高齢化をはじめ様々な問題が顕在しており、その中で実際に神話の神社や遺跡、史跡などが存在する素晴らしい土地なのに、それが誇りにつながり切れていなかったり、地域に貢献できる形になっていないのがもったいないのが現状。

このページでは、Next Z-oneが取り組む神話映像化事業の全体像と、日本神話をもっと楽しむためのコンテンツをご紹介します。

天空にいる神話の神々と、それを見上げる人

Next Z-oneの神話映像化事業とは

Next Z-oneは、生成AIを活用して日本神話の名場面を映像作品として制作しています。古事記や日本書紀に記された物語を、現代の技術でわかりやすく、かつ壮大に描き出すことを目指しています。

「なぜ、私が最新のAI技術を手に、雲南市でこの事業に挑むのか」

これまで私は、Web制作やコンテンツ発信、オンラインでの集客といったデジタル領域の最前線でスキルを磨いてきました。その中で確信したのは、「どんなに優れた技術やツールであっても、そこに『人の想い』や『地域の物語』という熱量のあるコンテンツが無ければ、誰の心にも届かない」ということです。

縁あって移住を決めたここ雲南市には、数千年の時を超えて語り継がれてきた「出雲神話」や古代製鉄の歴史、そして豊かな自然と共に暮らす人々の温かい営みという、世界に誇るべき圧倒的な無形資産が眠っています。

しかし、全国の地域が抱える課題と同様に、どれほど素晴らしい歴史や伝統文化があっても、単にPR動画を作ったりパンフレットを配ったりするだけでは「見られて終わり」になってしまい、次世代を担う子どもたちの愛着や、地域の持続可能な活力へと昇華しきれていない現状がありました。

「歴史ある地域の宝」と「現代の最新テクノロジー(生成AI)」、そして「地域の人々と共につくるリアルな体験」。これらを繋ぐ架け橋になれるのは、デジタル表現の可能性を知り、この街の未来を共に創りたいと願う自分だからこそだと感じています。

ただ動画を作る観光事業ではありません。子どもたちが「自分の生まれ育った街には、こんなにカッコいい物語があるんだ」と外に向かって誇らしく自慢できる未来をつくること。そして、長老たちの記憶や伝統芸能を未来へ受け継ぐための『新しい循環の仕組み(エコシステム)』を、ここ雲南市から全国へ発信していくこと。

それが、私が持てる全てのスキルと情熱を注いで、この雲南市でこの事業をやる理由です。

制作した映像はこちら

Youtubeをはじめとした神話の動画の作品をこちらで一覧表示しようと思っています。

ただし、制作依頼やイベント用などの特定の高クオリティーの映像作品は一部アップする予定です。(全ページではなく一部のページだけというイメージでとらえていただいて大丈夫です)

動画制作のご依頼について

神聖な鳥居から荘厳な光があふれている

神話動画の制作を承っています。10分程度の動画で約30万円(内容により変動、サブスクリプションプランでの割引あり)。地域の神話や企業・団体の周年記念映像としてもご活用いただけます。

もちろん、神話だけではなく映像作品は応用が利くので、MV風、企業PR動画などのアイディアもどんどん広がり、新しい魅力の創造につながると思っています。

動画に関しては料金を表示したいのですが、内容次第でかなり大きな差が出ることも事実なので、実際に声を聴かせていただき、さらに要望される金額にも応じられるような柔軟な姿勢でいようと思っています。

ただし、動画もHPも見るのは読者さんや視聴者さんなので、制作側がこうしたいというのと求められるものの差がある場合は、そこもしっかりと提案しようと思います。

動画制作のご相談はこちらから

日本神話を学ぶ・知る

「日本神話について、もっと詳しく知りたい」という方のために、テーマ別の解説記事をご用意しています。

以下のページに関しては順次制作予定です。

【今後追加する神様・神社の個別記事も増えてきたら、このリストの代わりに「日本神話ガイドカテゴリー一覧はこちら」というカテゴリーアーカイブへのリンクに変更する予定です】

オリジナルグッズ・物販

神話の世界観を手元でも楽しんでいただけるよう、受注生産のフィギュアやジオラマも制作する予定です。

また物販商品だけではなく、デジタル作品や神話をモチーフにした現地に訪問するような仕組みも構想しています。

物販一覧を見る(準備中)

上映会・イベント情報

制作した神話動画は、県内各地での上映会でもご覧いただけます。今後は謎解きイベントなど、現地を訪れて楽しめる企画も予定しています。

【「開催が決まり次第、こちらでお知らせします」】

イベント情報一覧を見る(準備中)

雲南市・出雲エリアで神話に出会う

神話時代の神聖な鳥居

雲南市には、日本神話に登場する神々にゆかりのある神社や史跡が今も数多く残っています。動画や記事で興味を持っていただいた物語の舞台を、実際に訪れてみませんか。

島根県・雲南市は、日本最古の歴史書『古事記』に記された数々の神話の舞台、いわば「日本神話の原郷」です。

市内には、スサノオノミコトが八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治した伝説が残る「八重垣神社」や「斐伊川」をはじめ、神々の物語を肌で感じられる史跡が点在しています。特に、日本最古の本殿様式である大社造の「神魂神社」は、静寂な森の中に佇み、訪れる人々を悠久の神話の世界へと誘います。

また、ここはタタラ製鉄発祥の地でもあり、自然と神々、そして人々の営みが深く結りついてきた場所です。古代の息吹を今に伝える神秘的な景色と温かなおもてなしが待つ雲南市へ、ぜひ一度足を運んでみませんか。

雲南市の物語を、共に作りませんか?(パートナー募集)

Next Z-oneでは、この神話プロジェクトを共に盛り上げてくださるパートナーを募集しています。

  • 飲食店・宿泊施設の方: 神話の世界観を取り入れたメニュー開発や、聖地巡礼者向けのプラン制作をしませんか。
  • 神社仏閣の氏子・関係者の方: 地域の宝である由緒や祭礼を、最新技術でデジタルアーカイブ化しませんか。
  • 行政・観光関連団体の方: 観光誘客のためのショート映像制作や、インバウンド施策で連携しませんか。
  • クリエイター・表現者の方: この雲南の物語を彩る音楽、写真、デザインでの協業を歓迎します。

まずは「こんなことはできるか?」といったご相談から大歓迎です。
わたしはこのプロジェクトが雲南の、いや島根の将来のために大きな財産になると確信しています。将来の子供たちに、神話の眠る島根に誇りをもって、地域課題の多い雲南市にAIを扱い神話映像を紡ぎ、様々な映像作品も生み出す企業があるということ自体も必要なことだと思っています。

あなたの事業や想像力がこのプロジェクトに相乗効果を生み出し、今までなかったものまで生み出していけたら最高だと感じませんか?

応援・お問い合わせ

Next Z-oneでは、事業の応援をしてくださる方を募集しています。SNSでの情報発信も行っていますので、ぜひフォローしてください。

【ここにX(Twitter)・Instagram・Facebookの各アカウントを掲載予定です】

【クラウドファンディング開始時期が近づいたら、ここに「クラウドファンディング挑戦中/挑戦予定」の告知文を掲載させていただきます。予定は10月から11月ごろを想定しています。】

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